プレイヤー指定のスタジオやルームにて各楽器の録音を行います。
最高16tr同時録音。Drumsの録音などは他の生インストをモニターしながらレコーディングすることに対応しています。
マイクのカブリを抑制するため、基本的に1楽器ずつの録音を推奨しています。
また、ライブレコーディングという形で一気に録音することも可能です。(ライブレコーディング)
この場合、カブリやトラック上の制約などでフルレコーディングほどの音質は望めません。その場の雰囲気や、演奏の細かいノリのような部分も大切にしたい場合ご検討ください。
レコーディングが終了次第、トラック達をひとつの楽曲に仕上げていく作業をします。おおよそレコーディングにかかった日にちと同程度かかります。何度かプリマスターCDを渡すか、専用のwebページでの楽曲渡しにより、意見交換をし楽曲をアーティストのイメージに近い形に仕上げていきます。
当方で録音したトラック以外に、MTRでの録音トラックの持ち込み、メールやディスクなど各種メディア、Cakewalk「SONAR」プロジェクト形式による持込にも対応しています。マスタリングよりもレコーディングで最終的な音質が決まる場合が多いため、持込よりもレコーディングとのセットを推奨しています。
各曲のミックスが終了しても、CDの中での各曲の並び順、音量差などはまだバラバラです。最終工程ではそれを調整します。
各曲のフェードイン・アウト、曲間のスキマ(ギャップ)の長さなど可能な限り対応します。
納品の形式は、通常の音楽CD-R(CD-DA形式)、.wav形式、.mp3や.aac形式など一般的なフォーマットに対応しています。サンプリング周波数は44.1〜48kHz、ビットレートは16〜24bitの範囲で可能です。特に指定がない場合、音楽CD用44.1kHz/16bitとさせていただきます。
こちらも、手持ちの楽曲をCD化したい、aac化してweb配信したい場合などに対応します。プレイヤーを併せての持込であれば大体対応可能です。
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